DiCEの設定参考例   ( 家サーバー(ieServer.Net)でダイナミックDNSを取得した場合 )

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※DiCEの設定参考例 (ieServerの場合)
  1.最初にDDNSを取得します → 家サーバー・プロジェクト(ieServer.Net) 無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス
  2.DiCEをセットアップします → DiCE DynamicDNS Client Tool
  ※DiCEの設定は以下を参考にして下さい。


 ■設定完了後のメイン画面の例 @の部分及び画面の下には現在のグローバルIPアドレスが表示される。
 


 ■イベントの編集(追加)方法
 

  1.メイン画面のメニューから 「イベント 」→ 「追加」 を選択
  2.「説明」A、メイン画面に表示するイベントの説明を入力 (何でも良い)
  3.「一般タブ」 の 「サービス」B から 「ieServer」 を選択
  4.「ホスト名」C はDDNS取得時のユーザー名(サブドメイン名)を入力
  5.「ドメイン名」D は取得したドメイン名を選択
  6.「パスワード」E はドメイン取得時のアカウントパスワードを入力
  7.「スケジュール」 の 「頻度」F は 「IPアドレス変化時」 を選択
    (これでグローバルIPアドレスが変化しても自動的に更新される様になる)
  8.「変化が無い時」G にはDDNSサーバーに対して適当なものを選択する
    (DDNSサーバーによってはある一定の期間内に一度も更新などのアクセス(利用)が無い場合アカウントが停止される場合が
    ありますのでグローバルIPアドレスにまったく変化が無い場合でも定期的にアクセスする様に設定しておきます。
    但し、変化が無いにも関わらず頻繁に更新する設定も良くありません。 この例では 「7日毎」 を選択しています)



 ■オプションの設定
 

  1.メニューから 「オプション」 → 「環境設定」 → 「IPアドレス監視」 を選択
  2.「チェックする間隔」H を入力する
   ここでは10分にしていますがPCを再起動した場合などでグローバルIPアドレスが変化した場合には最長でここで設定したチェック間隔と
   DDNSサーバーへの更新が反映されるまでの時間は接続出来なくなる恐れがありますのであまり長い時間を設定しない方が良いと思います。

 ※全ての設定が完了したらDiCEへのショートカットを作成し「スタートアップ」に登録しておけばPCを再起動させた時にも安心です。

 ※ご注意
 上記の設定は ieServer の場合の設定例ですので、他のダイナミックDNSサーバーをご利用の場合には多少の違いがあります。
 その場合には各ダイナミックDNSサーバーサイトの利用方法等を参照してください。


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